
|
|
|
| ||||||||

【当社実績】
米国会計基準のIFRSコンバージェンス対応 - 会計制度・業務・システムの改変・改修
世界のほぼ全ての国がIFRSを自国の会計基準として適用(アドプション)している中で、未だIFRS未適用の日本とアメリカは、自国の会計基準とIFRSとをすり寄せる(コンバージェンス)アプローチを取っています。適用開始が正式決定されるまで、プロジェクト計画表に従い個々の調整項目について、自国の会計基準の改定を行っている状況です。
当社では、米基準で決算を公表している日本企業のクライアント(上場/商社)に対して、米基準(FASB)の国際基準(IFRS)へのコンバージェンス対応を支援いたしました。米国会計基準 ASCトピック805 [企業結合](旧SFAS 第141号改訂版[企業結合会計の変更])およびASCトピック810 [連結](旧SFAS第160号[連結財務諸表における非支配持分])の法改正(IFRSコンバージェンス)に伴い、連結会計制度・業務・システムの改変・改修を行いました。
【当社サービス】
IFRS対応コンサルティング - 会計処理・業務決定支援、会計制度・業務・システム対応支援(コンバージェンス)、アドプション準備支援 等
国際会計基準(IFRS)適用に際し、日本企業にとって2011年~2012年は非常に大切な年になります。2011年の米国のIFRS適用判断に続き、日本では2012年中に強制適用の是非が決定されます。強制適用が決定されると、2015年あるいは2016年に向けての公表準備が、上場企業に対して迫られます。
IFRS関連コンサルティング事業として、弊社では、
- IFRS適用によるビジネス影響度検討
- IFRSと日本基準の差異影響度(インパクト)調査
- 会計処理および業務プロセス確定支援
- 会計関連文書化および人材教育
- コンバージェンス項目ごとの業務・システム対応支援
- IFRS適用プロジェクト計画・実行・管理(会計基準・業務・システム)
- 単体・連結会計システムの改修もしくは構築
といったサービスをご用意いたしております。




大企業向けサービス




